NUnitをVisualStudio2005から実行

以下からTestDrive.NETをダウンロードしてセットアップ http://www.testdriven.net/

ソリューションエクスプローラーでプロジェクトの右クリックで「Run Test(s)」で実行 (※)デバッグする場合は、右クリックで「Test With...」→「Debugger」 但し、このやり方だと以下のように出力ウィンドウに結果しか出力されません。

------ Test started: Assembly: NUnitTest.dll ------

TestCase 'Test.TestClass.ConstructorTest' failed: TestExcption was expected
TestFixture failed: 

7 passed, 1 failed, 0 skipped, took 0.48 seconds.
しかし、TestDrive.NETの機能はこれだけではなく、テストメソッドのコード上の右クリックで「Run Test(s)」でそのテストメソッドだけ実行できるところです。これを知ってしまうとなくてはならない機能です!

 但し、TestDrive.NETは、ExpressEditionには対応していないようです。インストールしてもメニューが出てきません。 UNnit-Guiを外部ツールに登録して実行するのも手です。 

「ツール」ー「外部ツール」からNUnit-Guiを登録 

タイトル:「任意」
コマンド: 「インストール先/bin/nunit-gui.exe」
引数: 「$(TargetPath)」
初期ディレクトリ:「 $(TargetDir)」

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