NUnitでテストメソッドの前処理、後処理を行う

個々のテストメソッドの実行の前と後に処理をはさみたい場合は、以下のように[SetUp]属性のメソッドと[TearDown]属性のメソッドを作成することによって、個々のメソッドの前処理、後処理を行うことができます。


[SetUp]
public void Init()
{
  // メソッドの前処理
}

[TearDown]
public void Destroy()
{
  // メソッドの後処理
}

全体で1度だけ行う前処理、後処理として [TestFixtureSetUp]、[TestFixtureTearDown]属性というものもあります。

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